体に良くないダイエットのやり方とその対策方法は!

こんにちはほぐし処 Chouetteです。

最近よくメタボとか生活習慣病とか耳にすることが増えてきました。それと同時にダイエットブームが起きています。
有名人が~キロ痩せたとか大々的にテレビでやるので、皆さんも経験したことがあると思います。

体重が増えると疲れやすくなったり、膝や足腰にも負担がかかりやすくなります。
見た目だけの問題ではなく健康面にも大きな影響を及ぼします。

しかし間違ったダイエット法もたくさん出ていますので、気をつけて欲しいポイントを今日はお伝えしたいと思います。

食べないダイエット

食べないで痩せるダイエットは一番良くないです。摂取カロリーが少ないので必ず痩せてはいきます。
しかし筋肉も同時に失われていくので基礎代謝が下がっていきます。

基礎代謝は低ければ低いほど痩せにくくなるので、一時的に体重が減っても今度は少し食べただけで太りやすい体質になってしまいます。
無茶なダイエットを繰り返す回数が多い人程、体重は減らしにくくなる体が出来上がってしまいます。

運動しないダイエット

食事だけだと先程話したように筋肉が落ちてしまいます。正直運動でのカロリー消費はそこまで多くありません。
必死に汗かいて運動したのにパン一個分のカロリーにも満たなかったというのはよくあることです。
それで大変な運動するのをやめて食事だけで痩せようと考える人が多いです。

 

対策

運動と食事両方気を付けないと一時的なダイエットに終わってしまいます。

まず食事の面では抜くのではなく置き換える方法をします。満腹になりやすく太りにくい食材を選んで食べます。
炭水化物の吸収しにくい低GI食品や野菜を中心に食べるといいです。筋肉が減らないように卵や肉魚などたんぱく質は必ず取ります。

運動に関していえば下半身を中心に運動するといいです。
ダイエットで腹筋をする人が多いですが、大きな筋肉である足を鍛えたほうが何十倍も痩せやすいです。

特にスクワットがオススメですが筋トレが苦手な人は坂道や階段を歩くなどから挑戦してみてください。

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