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肩こりが軽くなる!セラピストおすすめの『食べ物と食べ方』5選

「マッサージに行っても、すぐにまた肩が重くなる…」そんなお悩み、ありませんか?
実はそれ、日々の食生活が関係しているかもしれません
肩こりといえば姿勢やストレスが原因と思いがちですが、実は“栄養不足”も見逃せないポイントなんです。

この記事では、セラピスト目線でおすすめしたい
✅「肩こりに効く食べ物」
✅「食べ方のコツ」をご紹介していきます。
日々のごはんで体の内側から整えて、もっとラクな毎日を目指しましょう✨

1. その肩こり、もしかして“栄養不足”かも?

肩こり=筋肉の問題と思っていませんか? でも実は、「なにを食べているか」も肩こりと深く関係しているんです。 つらさが慢性化している人ほど、体の内側からのアプローチが必要かもしれません。 ここでは、食生活が肩こりにどう影響するのかをわかりやすく解説します!

朝の光が差し込む中、アボカドとパンの朝食を楽しむ女性。丁寧な食事時間で体を内側から整えるシーン

肩こりと筋肉の関係

肩こりは、筋肉の緊張やこわばりによって起こります。 特に肩周りの筋肉は、長時間のデスクワークやスマホ操作などで使いすぎたり、逆に動かさなさすぎたりすると、血流が悪くなって疲れが溜まりやすいんです。
使いすぎ or 動かさなさすぎ → 血流低下・疲労蓄積
筋肉をやわらかく保つには、内側からの栄養がカギ

食事が血流や疲労感に与える影響

私たちの体は、食べたものでできています。 血流を良くするためには、ビタミンやミネラル、鉄分などの栄養素が欠かせません。
✅ 栄養バランスの乱れ → 筋肉疲労や慢性コリの原因に
“食事の質”が肩こりと直結している

ストレスや自律神経と食生活のつながり

ストレスや自律神経の乱れも、肩こりの大きな要因になります。 その乱れを整えるために、神経を落ち着かせる栄養素が役立ちます。
マグネシウム・ビタミンB群はストレスケアに◎
“心と体”はつながっている → 両方を整えると肩も軽くなる!

2. セラピストがすすめる!肩こり対策に役立つ「食べ物」

「どんな食材を選べばいいの?」という声にお応えして、肩こりの緩和に役立つ食材をテーマ別にまとめました♪
✅ スーパーや冷蔵庫の中にある“身近なもの”ばかり
✅ 今日からすぐに取り入れられるものだけをピックアップ✨

ゆで卵・アボカド・サーモンがのった栄養満点サラダ。肩こり対策にうれしいたんぱく質とオメガ3をたっぷり含んだ食材が彩りよく盛り付けられた一皿

筋肉の疲れを癒す「良質なたんぱく質」

筋肉の修復や疲労回復には、良質なたんぱく質が欠かせません。
✅ 鶏むね肉
✅ 卵
✅ 大豆製品(納豆・豆腐・厚揚げ など)
は、低脂肪・高たんぱくで毎日の食事に取り入れやすい優秀食材。 「忙しくて自炊ムリ…」という日も、ゆで卵や納豆ごはんなら手軽に◎

血行を促す「ビタミンE・鉄分」

血流が滞ると、筋肉に酸素や栄養が届かずコリやすい状態に…。 そんな時におすすめなのが、ビタミンEと鉄分
✅ ナッツ類(アーモンド、くるみなど)
✅ アボカド
✅ レバー、赤身の肉
✅ ほうれん草、小松菜
これらは「めぐり」を良くしてくれる食材。おやつにナッツをつまむのも◎

ビタミンEと鉄分が豊富なほうれん草入りオムレツ。血流を促す食材としておすすめの卵と葉野菜を使った、肩こり対策にも嬉しい一品

筋肉の緊張をゆるめる「マグネシウム」

マグネシウムには、神経の興奮をおさえる・筋肉のこわばりをゆるめる働きがあります。 ストレスや緊張が肩に出やすい方には特におすすめ!
✅ バナナ
✅ 豆類(あずき・大豆・レンズ豆など)
✅ 海藻(わかめ・ひじき)
✅ ほうれん草
スムージーやお味噌汁でも取り入れやすい食材ばかりです🍌

炎症を抑える「オメガ3脂肪酸」

肩の奥の炎症や痛みが気になる人には、オメガ3脂肪酸を含む食材が力になります。
✅ サバ、イワシ、サーモン
✅ えごま油・亜麻仁油
✅ くるみ
これらは体の内側から“じわ〜っと”炎症をやわらげてくれる存在。 焼き魚やお味噌汁の具に加えて、週2〜3回を目安に取り入れてみて♪

オメガ3脂肪酸が豊富なサーモンのグリル。肩の炎症やこりを内側から和らげる、栄養たっぷりの一品

疲労回復の味方「ビタミンB群」

疲れが溜まりやすいと感じている人に欠かせないのがビタミンB群
✅ 豚肉(しゃぶしゃぶや生姜焼きに♪)
✅ 玄米・雑穀米
✅ にんにく、玉ねぎ
✅ かぼちゃ、枝豆
エネルギー代謝をサポートし、疲労感を軽減してくれる大切な栄養素です💪 夕食やお弁当のおかずに、ちょこっとずつ取り入れるだけでもOK◎

3. 食べ方も大事!肩こりをやわらげる食習慣のコツ

どれだけ栄養価の高い食材を選んでも、“食べ方”や“タイミング”が乱れているとその効果は半減…。 肩こり対策には、栄養+リズム+量のバランスがカギです。
✅ いつ、どうやって、どのくらい食べるか? 毎日の習慣をちょっと変えるだけで、体はちゃんと応えてくれますよ🍽️✨

食べすぎに注意!肩こり対策には“量とバランス”が大切。栄養があっても過剰摂取は逆効果

一日3食、規則正しく

不規則な食事や朝食抜きは…
✅ エネルギー不足
✅ 血糖値の急変動
✅ 自律神経の乱れ を引き起こし、肩や首の筋肉をガチガチにしてしまうことも…。
朝・昼・夜をできるだけ決まった時間に食べることで、体内リズムが整い、筋肉の緊張もやわらぎやすくなります◎

食べすぎ・飲みすぎもNG

「つい食べすぎちゃう」「夜に飲みすぎる…」そんな日、ありませんか?
✅ 満腹まで食べる
✅ アルコール・糖分を過剰に摂取する …
と、内臓に負担がかかり、血流が筋肉に届きにくくなります。血行不良=肩こりを引き起こす最大の要因「腹八分目」「適度な満足感」を心がけることで、カラダもココロも軽くなりますよ😊

寝る前の食事は控えめに

夜遅くの食事は…
✅ 胃腸の負担UP
✅ 睡眠の質がダウン
✅ 筋肉の回復が遅れる
と、翌朝の肩こりにつながることも…。 夕食はできるだけ“就寝2〜3時間前までに”済ませましょう。 おすすめは、消化にやさしいスープ・野菜中心メニュー🌙 おなかも気持ちもスッキリして、翌朝の目覚めも軽くなります✨

4. セラピストの視点から:食事+マッサージでさらに楽に

「内側からの栄養」だけじゃもったいない! 外側からの“ほぐし”もプラスすることで、肩こり改善のスピードはグンと上がります。 セラピストの視点から見ると、
✅ 食事で体調や筋肉の質を整えつつ
✅ マッサージで血流と巡りをサポート
このダブルアプローチこそが「根本からラクになる近道」なんです◎

リラックスしながら肩のマッサージを受ける女性。内側の栄養と外側のケアで肩こり改善をサポート

栄養+血流改善でダブルの効果

例えば…
✅ ビタミンB群やマグネシウムで神経や筋肉の働きを整えながら
✅ マッサージで固まった筋肉をゆるめて血流を促進
このWケアで、コリや疲労が“芯からスーッ”と抜けていく感覚を実感できます。 どちらか一方よりも、両方を取り入れることで体がもっと軽く、楽に。

当サロンでのおすすめメニュー

「最近、肩が重だるい…」 「首までズーンとくる感じがある…」 そんな方には、当サロンの人気メニューがおすすめ✨
ボディケアで背中〜肩甲骨周りをしっかりほぐし
ヘッドマッサージで首・頭皮をゆるめてリラックス

この組み合わせは、肩〜首〜頭のつながりを一気に整えられる最強コース!
「最近ずっと重いな…」と感じている方は、ぜひ一度体験してみてください♪

まとめ:食生活を整えて、肩こりにサヨナラ!

肩こりの原因って、つい「姿勢」や「運動不足」だけに目が行きがちですが、実は“毎日の食事”もすごく深く関わっているんです。
✅ 筋肉をつくるたんぱく質
✅ 血流を促すビタミンや鉄分
✅ 緊張をゆるめるマグネシウム
✅ 疲労を回復するビタミンB群

こうした栄養素を意識して、体の内側からコリにくい身体を育てていくことが、毎日をラクにする第一歩✨

そして、食事に加えてマッサージや生活習慣の見直しをプラスすることで、“整いやすい身体”をやさしくキープできます
「最近なんだか肩がつらいな…」と感じているあなたへ。
今日の食事から、ちょっとだけ意識を変えてみませんか?
私たちセラピストが、内側と外側、両方からのケアでしっかりサポートいたします🌿

▶ 池袋で肩こりに悩むあなたへ。セラピストが丁寧にほぐします【リラクゼーションサロン シュエット】

この記事を書いた人
睡眠質改善リラク シュエット オーナー MURATA
リラクゼーション業界での施術歴20年。池袋で「眠りと癒しの専門サロン」として、睡眠の質を高めるヘッドマッサージや足つぼ、ボディケアを提供。延べ1万名以上の施術経験、実際の施術やお客様の声をもとに、日常で役立つセルフケアや睡眠改善情報を発信中。
「毎日をもっと快適に、心地よい眠りを届けたい」
そんな想いを込めて、この記事をお届けしました。

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