【休日のほっこりタイム・パート②】メダカ2年目の夏!

メダカの写真

こんにちは!シュエットの若生です。
今年も猛暑で暑い日が続いてますね。まだしばらくは体調管理が大変です(>_<)

 

ちょうど2年前の暑い夏の日、私は母とお花屋さんに行きました。
すると、入口の横に植物ではない何か小さなものが動いているのが目にはいりました。

近づいて見てみるとそれは物凄く小さなメダカで、3匹セットで何種類か販売していました。
しらす位の大きさでメダカとはわからないくらいホントに小さかったです。

なぜ花屋でメダカ!?と思いましたが、いつのまにか私と母は花ではなくメダカ選びに夢中…。
二人でかなり盛り上がり、結局片手に花、もう片方にメダカを持ってレジへ。

早速メダカに名前をつけようと言うことになり、丁度その頃リオデジャネイロの夏季オリンピックで盛り上がっている時だったので大きい順に、
「金サン」「銀サン」「銅子サン」にしたのですが銅子サンはあまりにも小さかったのか、環境の変化についていけなかったのか、一週間も経たないうちに天に召されました(涙)

しらすサイズでしたがちゃんと庭に埋めてあげました。

残りの二匹は元気にすくすく育ち、春から夏にかけて卵を産んだのです!
母と喜んでいたのですがしばらくしてからもう一匹も卵を産んでいて…。
二匹ともメスだったんですよね、無精卵では孵化しないのでちょっとガッカリです。

 

今でもたまにお腹がパンパンに膨れ、お尻に卵をぶら下げて猛暑など関係なく気持ちよさそうに二匹で泳いでます。

2匹のメダカ

私の家ではいろいろな生き物を飼ってきたのですが、みんな長生きで、小さい頃に縁日で買ってもらったひよこは立派ににわとりになり、
20代の頃金魚すくいでとった金魚は20㎝以上の大きさに成長し、もはや鯉。しかも二匹!

以前紹介したミドリガメも一番元気のない弱っていた子を引き取り、現在24才。まだまだ元気です。

メダカはありふれた魚と思われていますが、実は絶滅の危険のある生物に指定されていて、
自然下では1年位、飼育下では長いもので3年~5年ほど生きると言われています。

私は2年後の東京オリンピック、いや6年後のフランスのオリンピックまで長生きしてほしいなぁと思ってます(^-^)

外は猛暑!夏場は私も水槽で泳ぎたい…。
日々生き物に癒されて過ごしてます。

最後にメダカの豆知識!

メダカの名前の由来ですが漢字で書くと「目高」です。頭部の高い位置に目があるように見えるからだそうですよ☆

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